あなたの考え方は間違えている!?
このカテゴリー初の投稿です。
こんなシリーズはじめちゃってもいいのかな?なんて思ってますがあまりにも勘違いしている人が多いのでやっちゃいました。
第一回 あなたの考え方は間違えてる!?
「どんな考え方が間違えてるいるんだ?」とお思いの方がいると思いますが、
健康・・・、そうですね~、体に対しての考え方とでも言いましょうか
基本的に私の今まで出会った方々はほとんど「西洋医学」的な考え方でした。
整体の施術をさせていただいたお客様や知り合いの方、ほとんどが基本的な考え方が西洋医学でした。
今の医学には「西洋医学」と「東洋医学(中国医学)」とがありますが、
体に対しての基本的な考え方は東洋医学的な考えのほうが良いのでは?と思うことが多々あります。
もしくは、「とりあえず」的な発想で薬を出してしまっている現代医学に「それは違うだろ?」と言いたいだけなのかも知れません(汗。
今の医療を見ていると、怪我や病気などをして「痛み」があると、その痛みを止める薬が処方されます。
「当たり前じゃないか!」との声が聞こえてきそうですが、本当にこれでいいんですか?
軽い怪我や病気なら医者から貰った薬を飲まなくても治ります。しかし、重い怪我や病気ならどうですか?
この前、知り合いが足の骨にヒビが入り病院に行ったのですが、病院から帰ってきて驚きのあまり驚きを通り越して大笑いしました。
私「お薬もらった?」
知り合い「うん。痛み止めと胃腸薬。」
私「えっ?」
知り合い「どうしたの?」
少ない会話でしたがその後に大笑いでした。
大笑いの原因は病院からもらった「薬」です。
痛み止め ⇒ 鎮痛剤
胃腸薬 ⇒ 麻痺剤、もしくは鎮痛剤
どういうことかと言いますと
今の医学では骨の治療は自然治癒しかありません。
骨の素材を注射器などで注入して数時間後には直ってますっていうのはまだまだ先の話です。(できるのかな?)
で、自然治癒で骨がくっつくまでの間、変な形にくっつかないようにギブスで固定しているのです。
そりゃぁ怪我したところですから痛むでしょう ⇒ 痛み止め(鎮痛剤)
人によっては痛み止めで胃腸の粘膜が荒れるでしょう ⇒ 胃腸薬(麻痺剤、もしくは鎮痛剤)
・・・・・(汗
まぁそれしかやりようがないのかも知れませんが、せめて患者に対しての薬の説明をもっときちんとして欲しいですねぇ(^^;
ちょっと話がそれましたが、
大きな病気でも、この薬の処方方法はあまり変わらないようです。
たとえば、三大成人病のガンにかかると抗ガン剤が使われます。
「そんなの知ってるよっ」
では抗ガン剤が体の中でどのような働きをするか知っていますか?
抗ガン剤として使われている最も多いのは、「細胞の分裂を止める」抗ガン剤です。
「意味が解からん・・・」
ようは体の一つ一つの細胞の分裂を止めるのです。
骨、皮膚、内臓などの細胞分裂を止めます。
聞いたことがありませんか?
「抗ガン剤でハゲた」「肌がドス黒くなった」「食事が摂れない」など・・・
体は細胞分裂をして古くなった細胞を老廃物として排出し、新しい細胞と入れ替わりながら活性化します。
ガン細胞も細胞の一つですから、細胞分裂を止めれば後は死滅していくだけです。
しかし、体全体の細胞も抗ガン剤によって細胞の分裂を止められるのです。
年配の方などは、体の細胞分裂が出来ず体力が劇的に低下し、亡くなるケースもあるようです。
ありえないでしょ?
対して「東洋医学(中国医学)」では確かに痛み止めは使うでしょう。
しかし、病気そのものの考え方が違うので根本的な治療方法が違います。
現代医学のように「悪いところがあれば、その働きを止める」というのに対し
東洋医学(中国医学)では、「まず、悪いものを体外へ出す」という治療をします。
「悪いものを体外へ出す」為に必要な各臓器の働きを活発化します。
そして、より悪いものを体外へ出しやすくするのです。
私は、現代医療の「止める」のに対し、東洋医学(中国医学)「出す」の方が体の為に良いのでは?と思います。
ただ、東洋医学(中国医学)だけってのもどうかと思いますが(^^;
個人的には、現代医学のミクロの世界への研究と東洋医学(中国医学)の考え方とがうまい具合にマッチしてる医療があれば非常に良いのですが・・・。
実際に鍼灸だけで難病専門病院とかもありますし、もうちょっと変わってくれないかなぁ。
まぁ、広く病気になどに対しての知識が増えれば、病気なんてそうそう怖くありませんよ(笑)。







